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【GoPro HERO6 レビュー】YouTubeのために初めてGoProを買って使ってみた感想

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どうもさっさんです^^

最近ちょくちょくYouTubeに顔出し動画を投稿しているんですが、僕は配信機材が好きなので人気製品はついつい買って試したくなっちゃうんですよね。

ということで今回は超人気アクションカメラのGoPro HERO6を購入したので実際に使用した感想をまとめたいと思います。

 

 

1.GoPro HERO6について

HERO6はGoPeoから2017年9月に発売されたアクションカメラで、HERO5と見た目がほとんど一緒で性能がアップした後継機です。

前モデルのHERO5は4K解像度だと30fpsまでしか対応していませんでしたが、HERO6では4K60fpsでの録画に対応しています。

また、2.7Kでは120fps、1080pでは240fpsと超高フレームでの録画も可能になっているため、編集でスローモーションにした際、コマ数が多いためかなり滑らかな映像になります。

そしてHERO5から最も進化しているのはやはり手振れ補正機能ではないでしょうか。

HERO5も発売時、手振れ補正がかなり良くなっているといわれていたようですが、HERO6はさらにその上を行きます。(といっても僕はHERO5を持っていないのでYouTubeなどで確認しました)

こういったアクションカメラはアウトドアやスポーツなど、動きの多い場面で使用することを想定して購入する方が多いと思いますので、手振れが改善されているというのは大きなメリットだと思います。

ただ、HERO6の手振れ補正はSONYのハンディカムやアクションカメラの空間光学手振れ補正とは違い、電子式手振れ補正となるため有効にすると外側10%がクロップ(デジタルズーム)され、やや画質が荒くなるというデメリットはあります。

しかし電子式手振れ補正と言ってもその効果は絶大(HERO5と比較すると)なため、スポーツなどではかなり活躍してくれることでしょう。

  • HERO5と形が同じなため、アクセサリーがそのまま使用可能
  • 4K60fpsでの録画に対応
  • 1080pで240fpsでの録画に対応
  • 手振れ補正がものすごく進化している

 

2.GoPro HERO6 開封の儀

▼外箱はこんな感じです。

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▼開封して中身を並べてみます。

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内容物一覧

  1. HERO6本体・本体ケース
  2. 注意事項等について
  3. バッテリー
  4. USBケーブル(Type-C)
  5. クイックスタートガイド
  6. GoProステッカー
  7. マウント(平ら)
  8. マウント(丸みあり)

 

▼HERO6本体はケースに入った状態で収納されています。

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▼ケースを取り外すとこんな感じです。

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▼背面はタッチパネル式の2インチディスプレイが搭載されています。

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▼サイドにあるスライド式の蓋を開くとMicro HDMI端子と充電用USB端子(Type-C)があります。

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充電用ケーブルは付属していますがMicro HDMIケーブルは付属していません。

SDを外してPCにデータを取り込むという使い方しかしない場合はいいですが、例えばHERO6をテレビに繋いで録画した映像を見たり、キャプチャーボードに繋いでWEBカメラのように使う場合は別途Micro HDMIケーブルを用意する必要があります。

 

▼GoPro本体下部の蓋を開くとバッテリーとmicroSDを入れることができます。

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一般的なハンディカムのように内蔵メモリーはないため使用するには必ずmicroSDが必要になります。

▼microSDはメーカーを指定されており、SanDisk Extreme 又はSanDisk Extreme Proを使用する必要があるとのことです。

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おそらく他のメーカーのものも使えるとは思いますが、丁度容量が大きいSDが欲しかったため僕は上記の製品を購入しました。


▼バッテリーやSDの取付方法がわからない場合は付属のクイックスタートガイドを見ればわかると思います。

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3.iPhoneのGoProアプリと連携してみる

▼App Storeから『GoPro』アプリをダウンロードします。

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▼HERO6は2インチディスプレイなので一般的なビデオカメラなどと比べるとかなり小さいですが、アプリでiPhoneと接続するとiPhoneの画面にHERO6で映している映像を確認することができます。

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また、iPhoneから録画ボタンを押したり各種設定を変更することも可能になっています。

離れたところにHERO6を設置してiPhoneで録画開始したり、本体が小さいため隠しカメラ的な使い方もできそうですね。


4.普段使いのSONY FDR-AX45と室内撮りでの違い

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僕は普段室内での撮影がメインで、SONYのFDR-AX45を使用しています。

僕がなぜHERO6を購入したかというと、FDR-AX45で全体を撮影し、手元などを撮影するサブカメラとしてコンパクトなビデオカメラが欲しかったためです。

「HERO6はかなり評判がいいみたいだから使いやすくて画質がすごくいいんだろうな」と思ってあまり調べずに購入してしまったんですが、結果室内撮りはあまりきれいに撮れませんでした。

後から調べてみると、アクションカメラであるHERO6は屋外でのスポーツシーンなどでの使用を想定していて、室内での撮影には向いていないことがわかりました。

これは完全僕がバカでしたね(笑)

しかもHERO6はマイク音質が非常に悪く、内蔵マイクだとYouTubeに投稿する音声としてはかなり厳しいものがあります。

これについてはPro 3.5mm マイクアダプターという外付けマイクを取り付けるためのアクセサリーを注文しているため、届いたら別記事でレビューしたいと思います。

 


▼ちなみにFDR-AX45はオーディオテクニカの外付けマイクを付けているためかなり高音質です。

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正直室内用限定ならSONYのエントリークラスハンディカムで十分だったと思います。

ただ、これから屋外で使用する可能性もありますし、高フレーム撮影など色々な使い方ができそうなので活用していこうと思います。


5.室内撮りでFDR-AX45・D5700・iPhone 8・HERO6を比較

僕の仕事部屋でワンピースのルフィをだいたい同じアングルからとった様子をYouTubeにアップしました。

HERO6は手振れ補正を有効にすると画質が劣化するため無効時の動画

▼FDR-AX45


▼D5700


▼iPhone 8


▼HERO6(手振れ補正あり)


▼HERO6(手振れ補正なし)

画質比較結果

まずFDR-AX45とD5700はどちらもかなりキレイですね。

色味はFDR-AX45がやや青みが強く冷たい感じがします。
D5700は暖色であったかいイメージですね。
料理を映すことがあるならD5700の方がおいしそうに撮れそうです。

しかし一眼レフは録画が30分までという制限があるため、僕はFDR-AX45の方が使い勝手はいいと思いますが。

もし後継機(D5700?)が発売して30分録画の制限がなくなるなら是非とも欲しいところです。

次にiPhoneですが、誰しもが持っている携帯電話でここまでキレイに撮れるというのはすごいですね。

iPhoneを持っている方なら新しく機材を買い足す必要がないのでいいと思います。

ただ、動きの多い動画を撮るなら手振れ補正がないため少し厳しいでしょうね。

最後にHERO6ですが、手振れ補正ありとなしでそこまで画質が違うようには感じませんね。

色味はFDR-AX45のように青みが強く、料理を映すには向かないです。

画質はこの中で最も悪く室内での弱さが際立ちますが、GoProと言えばやはり屋外での使用で本領を発揮するので、これからどんどん使用していこうと思います。

今回は止まった被写体で比較しましたが、機会があれば屋外での比較もしてみたいと思います。

 

今回の記事は以上になります。
お読み頂きありがとうございました^^

 

 

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