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【SoundPEATS Q32 レビュー】大容量バッテリー内蔵ケース付属のQ32が便利すぎ!コスパ・機能性共にAirPods越え!

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どうもさっさんです^^

以前SoundPEATSの左右独立型ワイヤレスイヤホン『TrueFree』をレビューしたんですが、今回は上位機種の『Q32』をレビューしていきたいと思います。

 

 

 

1.『SoundPEATS Q32』とは?

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Q32とは、2018年7月にSoundPEATSから発売されたBluetooth接続で使用するワイヤレスイヤホンです。

以前レビューしたTrueFreeの方が後に発売していますが、そちらはおそらく付属品やケースを改良することで低コスト化した下位モデルという位置づけだと思います。

iPhone 7以降イヤホンジャックが廃止されたことによってワイヤレスイヤホンの人気が急激に高まっていて、iPhoneユーザーであれApple純正のAirPodsというイヤホンを使っている方が多いのではないかと思いますが、そちらは約18,000円とイヤホンにしてはかなり高価ですし、見た目が「耳からうどんが出ているみたい」という方が多く、万人向けの製品とは言えません。

少し前まではワイヤレスイヤホンは有線イヤホンに比べて高価なものが多かったんですが、最近ではコストパフォーマンスに優れた製品も多く発売されるようになりました。

中でもSoundPEATSのイヤホンは非常に人気が高く、Amazonではレビューが1,000件を超えるものもあります。

Q32はSoundPEATS製品の上位モデルで、価格は約5,300円です。
少し高いと感じる方もいるかもしれませんが、AirPodsと比較すると1/3以下の価格ですし、イヤホン本体の連続音楽再生時間が4時間、ケースの内蔵バッテリーで充電すると最大80時間音楽再生が可能で、さらにIPX4対応でスポーツにも最適です。

そもそもAirPodsはインナーイヤー型でQ32がカナル型となっているため、その点は好みが分かれるかもしれませんが、価格や機能性を考えると非常に魅力的なワイヤレスイヤホンではないかと思います。

 

2.『SoundPEATS Q32』開封の儀

▼外箱はこんな感じです。

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▼蓋を開けるとイヤホンケースと付属品が収納されていました。

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▼中身を取り出し並べてみます。

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内容物一覧

  1. Q32本体・充電機能付きケース
  2. 交換用イヤーチップ
  3. 交換用イヤーチップ(イヤーフック付き)
  4. 説明書
  5. キャリングポーチ
  6. 充電用USBケーブル

 

▼イヤホン本体を詳しく見ていきます。

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▼外側のロゴがプリントされている部分はボタンになっていて、曲送りや着信時の応答ボタンとして使うことができます。

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▼内側にはR・Lのプリントと充電用端子が配置されています。

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▼イヤホン下部には通話用マイクが付いていました。

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▼続いてケースを見ていきます。

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▼以前レビューしたTrueFreeとは違って蓋つきのケースになっています。

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▼前面にはバッテリーの残量を表すランプと充電用USB端子があります。

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真ん中のボタンを押すとランプが点灯し、現在のバッテリー残量が表示されるようになっています。

▼底面には何もプリントされていませんでした。

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▼交換用イヤーチップは通常の他にフック付きのものも付属しています。

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▼試しにフック付きのイヤーチップを付けてみたところ、ケースに収納することができなかったのでこちらの使用はあまり現実的ではないように思いました。

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3.AirPods・TrueFreeと比較してみた!

▼左からTrueFree・AirPods・Q32の順で並んでいます。

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▼まずはイヤホンを本体を比べてみます。(TrueFreeとQ32のイヤホン本体は同じなので以前撮影した画像を使っています)

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AirPodsは細長い形状をしているため、全長はQ32の方がコンパクトです。

色と形が全然違うため好みが別れるとは思いますが、個人的にはQ32は小型でデザイン性に優れていると思います。(少なくとも耳からうどんなんて言われることはないでしょう)

▼続いてケースを比較してみます。

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内蔵バッテリーの容量が大きい分Q32のケースが一番大型です。
とはいっても幅7.5×奥行4.5×高さ3cmほどと、十分コンパクトです。
外出の際バックに入れても邪魔になるということはまずないでしょう。

▼イヤホン本体をケースに収納した状態でTrueFreeと並べてみます。

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画像を見てわかるようにTrueFreeはイヤホン本体がケースの奥まですっぽりはまっていますが、Q32は半分ほどはみ出すような感じで収納されます。

これによってQ32はイヤホン本体を容易に取り出すことができますが、TrueFreeの場合はイヤホンに指が引っ掛かりにくくなっているためやや取り出しにくいです。

また、TrueFreeは蓋が付いていないためホコリなどが入る可能性があるため、少し値段は上がりますが個人的にはQ32をおすすめします。


4.Q32を実際に使ってみた感想

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TrueFreeも使ってみましたが、音質についての変化は個人的にはわからないというか、イヤホン本体の仕様は同じなのではないかと思います。

Q32はカナル型のためやや低音域は弱い傾向にありますが、中音域・高音域はクリアでナチュラルな音を奏でてくれます。

付け心地はカナル型特有の密閉感があるため慣れていない方だと初めは違和感があるかもしれませんが、イヤホン片側の重量が4.7gと軽量なため、慣れると付けていることが全く気にならないほど快適です。

使用方法についてですが、ケースからイヤホンを取り出すと自動的にペアリングモードに入り、iPhoneの設定アプリからQ32を指定するとペアリングが完了しました。

次回以降はケースから取り出すと自動的にペアリングされ、ケースにしまうと電源が切れて充電されます。

AirPodsとは違って耳から外しても曲が止まるということはありませんし、ダブルタップでSiriを起動することはできませんが、それらを除けば機能性についてはほぼAirPodsと同等以上だと思います。

また、冒頭でも記載した通りIPX4に対応しているため、ランニングやジムでのトレーニングで使用する場合はこちらの方が適しているでしょう。

Q32は高機能でありながら低価格を実現した非常に魅力的なワイヤレスイヤホンだと思います。


今回の記事は以上になります。
お読み頂きありがとうございました^^

 

 

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