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【2018年版】最新おすすめゲーミングマウスを紹介 選び方やおすすめメーカーもお教えします

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どうもさっさんです^^
最近PUBGや荒野行動、フォートナイトなどのサバイバルゲームが流行っていることでPCでゲームをやってみたり、PS4でもマウスやキーボードを使用してゲームをプレイする方が増えているようです。

PS4のゲームを普通にコントローラーでプレイする場合とは違って、マウスやキーボードでゲームを使用する場合はデバイスによってプレイしやすさが全然違ってきます。

そこで今回はPCゲームや、PS4でマウスコンバーターと併せて使用するのにおすすめのゲーミングマウスを紹介します。
※PS4では『マウスコンバーター』という機器を使用することによってFPSなどをマウスとキーボードでプレイすることができます。

マウスコンバーター『XIM APEX』のレビュー記事はこちら↓

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1.普通のマウスとゲーミングマウスの違いは?

ゲーミングマウスは通常のマウスに比べてゲームに特化した機能が数多く搭載されています。

まずDPIというマウス感度の上限がかなり高めになっているため、通常のマウスと比べて感度を細かく調整可能です。

また、マウスを操作した時の応答速度を左右するレポートレート(ポーリングレート)を高く設定できるため、オンライン対戦型のゲームでは有利になります。

ボタン数も通常のマウスより多めに搭載されているものが多く、ゲーム内のコマンドを自由に設定することができます。

MMORPG用のゲーミングマウスとなると、サイドボタンだけで10個以上搭載されているものもあります。

イルミネーション機能が搭載されているものも多く、キレイな光がゲームの雰囲気を演出してくれます。


2.ゲーミングマウスの選び方

僕は今まで結構な数のゲーミングマウスを使用してきたので、これから購入する際に重視した方がいい点などについて解説したいと思います。

マウスのボタン数...MMORPGだけではなくFPSでも個人的にはボタン数が多い方がプレイしやすいと思います。
ボタンが多ければ単純にゲーム内で割り当てできるコマンドが増えますし、使わなくても邪魔になるということもないので多ボタンマウスをおすすめします。(MMORPG用ゲーミングマウスはFPSに向きません)

オンボードメモリ対応...ゲーミングマウスにはオンボードメモリに対応した製品があります。
オンボードメモリとはマウスに設定した感度やボタン割り当てなどをマウスそのものに保存する機能です。
もしオンボードメモリ非対応の場合はPCにデータとして保存されます。
そのため非対応のマウスを他のPCで使用する場合は、そのPCでも一から設定しなおす必要があります。
また、PS4でマウスコンバーターを使用する場合はオンボードメモリ非対応だとボタン割り当てなどを変更できないためおすすめできません。
(オンボードメモリ非対応のマウスは自分のPCのみで使用するという場合であれば大丈夫です)

有線・無線...少し前までは無線の場合どうしても遅延が発生してしまうということで、ゲームに使用する場合はあまり適していないとされていました。
しかし最近では無線でも有線とほとんど遜色ないとされているので、ケーブルが煩わしいという方は無線を選ぶというのも一つの手だと思います。

メーカー...Amazonなどで「ゲーミングマウス」と検索すると、よく2,000円くらいでゲーミングマウスと謳っているものがあるんですが、個人的には保証や機能面で信頼できる有名メーカーのマウスを使用するのが一番いいと思います。
おすすめのメーカーについては次の章で解説します。


3.ゲーミングマウスのおすすめメーカー

Logicool

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マウスやキーボード、WEBカメラなどPC周辺機器を数多く扱うメーカー。
ゲーマー向けの『Logicool G』という社内ブランドを立ち上げ、現在では数多くのゲーマーに愛用される超人気メーカーです。

Razer

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ゲーミングマウスはもちろん、その他PC周辺機器も豊富に扱っています。
性能が高いこともそうですが、デザインのかっこよさから非常に人気が高いメーカーです。
ゲーミングキーボードやキーパッド、ヘッドセットも人気が高いです。

SteelSeries

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最近ではヘッドセットの『Arctis』シリーズが非常に人気で、PC・PS4問わず使用者が多いです。
LogicoolやRazerに人気は劣りますが、ゲーミングマウスも数多く販売しており、ゲーミングマウスの『Rival』シリーズは種類が豊富で、一般的なデザインから多ボタンまで数多ラインナップされています。

Kingston

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知らない方もいるかもしれませんが、実はPCメモリで世界的に有名なメーカーで、数年前から販売している社内ブランドの『HyperX』が爆発的人気があり、ヘッドセットを使用している方はかなり多いんではないでしょうか。
他メーカーに比べて種類は少ないですがゲーミングマウスも販売しています。

CORSAIR

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CORSAIRはゲーミングPC用のパーツを数多く販売しているメーカーで、PC自作派の方はご存知の方がおおいのではないでしょうか。
ゲーミングデバイスも数多く販売しており、個人的なイメージとしてはゲーミングキーボードが特に人気がある印象です。
もちろんゲーミングマウスも数多く販売しており、多ボタンやワイヤレスなど数多くラインナップしています。


4.おすすめゲーミングマウス紹介

Logicoolのおすすめゲーミングマウス

G402

低価格な多ボタンマウスです。
DPIは4000までとやや低めですが、オンボードメモリに対応しているためPS4でコンバーターと併せて使用するのにも最適です。
有名メーカーの製品ながら4,000円前後で購入できるため、とりあえずゲーミングマウスを試してみたいという方にもおすすめです。


G502 RGB

こちらもLogicoolの多ボタンマウスです。
G402の上位互換というような位置づけで、価格は上がりますがDPIは12000まで設定可能になっています。
マウスホイールが金属性で質感が高めになっており、チルトホイールにも対応するため設定の幅が広がります。
重さを調整するためのウエイトも付属し、自分好みに調整可能です。
オンボードメモリに対応するためマウスコンバーターでPS4での使用にもおすすめです。

G502レビュー記事はこちら↓

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G502 HERO

先ほど紹介したG502 RGBのマイナーアップデートモデルが発売されました。
大きな変更点としては従来のPMW3366ではなくHERO 16Kという新開発のセンサーを採用したことです。

また、個人的にはケーブルが若干細く柔らかくなったことでG502 RGBよりも取り回しがしやすくなった点です。

まだG502 RGBも並行して販売されているようなので、価格を抑えたいならG502 RGBですが、少しでもスペックと使いやすさを重視するならG502 HEROをおすすめします。

G502 HEROレビュー記事はこちら↓

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G703

一般的なボタン配置や形状をしているワイヤレスゲーミングマウスです。
有線マウスを使用している方なら一度はケーブルの煩わしさを感じたことがあると思います。
G703はケーブルのない快適な操作を遅延なく行えます。
10gの取り外し可能なおもりが付属するためウエイト調整も可能です。
充電は有線接続だけでなく、専用のマウスパッドと組み合わせることによりワイヤレス充電も可能になります。
また、オンボードメモリに対応するためマウスコンバーターでPS4での使用にもおすすめです。


G903

Logicoolのフラッグシップゲーミングマウスです。
こちらは左右対称のデザインで左利きの方でも使用できます。
サイドボタンが左右どちらにも配置されており設定の自由度はかなり高いです。
充電は有線接続だけでなく、専用のマウスパッドと組み合わせることによりワイヤレス充電も可能になります。
また、オンボードメモリに対応するためマウスコンバーターでPS4での使用にもおすすめです。


G600

サイドボタンが12個も搭載されているのが印象的なゲーミングマウスです。
FPSなどには向かないかもしれませんが、数多くのコマンドを割り振りできるためMMOに最適なマウスです。


POWERPLAY

G703とG903のワイヤレス充電を可能にするマウスパッドです。
マウスパッド本体はクロスとハードの2種類が付属するため好みに合わせて交換可能です。
他のマウスなら必要ありませんが、G703かG903を使用する場合はおすすめです。


Razerのおすすめゲーミングマウス

Razer Basilisk

RazerからFPSに特化したゲーミングマウスが発売されました。
形状はLogicoolのG402やG502にやや似せてきたという感じですね。
Razerのゲーミングマウスは今までオンボードメモリに対応した製品が少なかったんですが、このBasiliskはオンボードメモリに対応しているためマウスコンバーターと併せてPS4で使用するにもおすすめです。
DPIは16000まで設定でき、ボタンも多いためRazerで多ボタンマウスを探している方にはおすすめです。

Razer Basiliskレビュー記事はこちら↓

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Razer DeathAdder Elite

Razerと言えばこのDeath Adderシリーズ。
有名ゲーム実況者のKUN氏も愛用しているということで話題になったマウスシリーズです。
非常に手にフィットする形で、サイドボタンは大きく押しやすいです。
DPIは16000まで設定でき、細かく設定できる点も魅力の一つなんですが、オンボードメモリに対応していないためPS4でマウスコンバーターと組み合わせて使用するにはあまりおすすめできません。
PCゲームに使用するならいいマウスだと思います。


Razer Mamba Chroma

Razerのワイヤレスゲーミングマウスである『Mamba』から新型がリリースされました。
サイドにもイルミネーションが付いており、デザインも非常に魅力的。
仕様は有線・無線どちらでも使用でき、マウスホイールはチルトホイールにも対応するためボタン割り当ても幅広くできます。


Razer Naga Trinity

こちらは非常に珍しいサイドを丸ごと交換できるゲーミングマウスです。
今まではFPSに使用するマウスとMMOなどで使用するマウスは別々に用意していた方も多いんではないでしょうか。
しかしこちらはサイドを交換することでFPSとMMOのどちらにも対応可能です。
色んなゲームを一つのマウスでまかなえるのが非常に魅力的ですね。


SteelSeriesのおすすめゲーミングマウス

Rival 600

見た目が非常に印象的ですが、実は性能が非常に高いマウスです。
サイドボタンが3つ搭載されているのためコマンドを多く割り振ることが可能。
両サイドが取り外し可能で、片側に4つまでおもりを取り付けることができるため、自分好みにウエイト調整が可能です。
TrueMove3+という高精度なセンサーを搭載しているため、自分が動した通りのエイムをしてくれます。
オンボードメモリに対応するためマウスコンバーターと併せてPS4での使用にもおすすめです。


Rival 700

形としては一般的なゲーミングマウスといった感じでサイドボタンは3つあります。
しこのマウスにはサイドボタンの前部あたりにディスプレイを搭載しており、色々な情報を表示したり、プレイヤーネームやお気に入りのチームロゴを表示することができます。
また、CS機のコントローラーのように振動機能を搭載しているのもポイントで、ゲームの情報を目で見て確かめるだけでなく、振動により感じ取ることができます。
遊び心のあるおもしろいマウスですが、機能を最大活用するのであれPS4での使用はおすすめしません。


Rival 310

一般的なデザインのゲーミングマウスです。
SteelSeriesのスタンダードモデルで、サイドボタンは2つなので多ボタンマウスが好きな方には少し物足りなさを感じるかもしれません。
軽さと形が非常に好評で、オンボードメモリを搭載しているためマウスコンバーターと併せてPS4で使用する場合にもおすすめです。


Rival 500

こちらはSteelSeries初のMMO向け多ボタンマウスです。
サイドボタンが6つ(内2つはフリックダウンスイッチという下に押すタイプ)搭載され、左クリックと右クリックの横にもボタンが配置されています。
Amazonのレビューではフリーズが発生するという方がいますが、ファームウェアアップデートを行ったところ僕の環境では問題なく使用できています。
ただ、形が一般的なマウスよりも幅広く、個人的には少し持ちにくいと感じたので購入を検討中の方は実機を確認することをおすすめします。


Kingstonのおすすめゲーミングマウス

HyperX Pulsefire FPS

KingstonのHyperXからFPSプレイヤーをターゲットとしたゲーミングマウスが発売されました。
DPIは最大で3200と少し低めですが、ゲーム側の設定で合わせれば問題なく使用できると思います。
マウスホイールの後ろにあるDPI変更ボタンで場面に合わせて感度をワンボタンで切り替え可能です。
Amazonのレビューも非常に高く、今注目のマウスの一つです。
ただ、専用ソフトによるカスタマイズには対応していません。


HyperX Pulsefire Surge

HyperXから2つめとなるゲーミングマウスが発売されました。
ゲーミングマウスは海外製品が多いため日本人にとっては少し大きめにできているんですが、このマウスは一般的なゲーミングマウスよりもやや小さめにできているため手にフィットしやすいです。
Pulsefire FPSはDPIが3200まででしたが、こちらは16000まで専用ソフトでカスタマイズできるようになっています。
一般的なボタン配置と形状なので、多ボタンマウス好きにはやや物足りないかもしれません。

HyperX Pulsefire Surgeのレビュー記事はこちら↓

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HyperX Pulsefire FPS Pro

Pulsefire FPSの形状をそのままにスペックアップとカスタマイズを可能にしたモデル『Pulsefire FPS Pro』が発売されました。
こちらもPulsefire Surgeと同様にDPIは16,000まで専用ソフトでカスタマイズできるようになっており、イルミネーションもカスタマイズできるようになりました。
画像では本体カラーが黒に見えますが、実物はガンメタリックです。

HyperX Pulsefire FPS Proのレビュー記事はこちら↓

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CORSAIRのおすすめゲーミングマウス

Dark Core RGB SE

2018年5月に発売されたCORSAIRの多ボタンワイヤレスゲーミングマウス(有線使用可)です。
DPIは16,000まで対応し、超高速 1ms 2.4GHz ワイヤレス接続が可能になっています。
発売日同日には名前に『SE』の入っていないモデルも発売されていますが、違いとして『SE』とある方がワイヤレス充電に対応しています。
専用マウスパッドも一緒に購入しワイヤレス充電を使う場合は『SE』を選ぶのをおすすめします。
オンボードメモリを搭載していますが、僕が試したところコンバーターと併せてPS4で使用する場合は3つ使えないボタンがあったためそこだけ注意しましょう。

Dark Core RGB SEのレビュー記事はこちら↓

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MM1000 Qi® ワイヤレス充電マウスパッド (AP)

こちらはCORSAIRのワイヤレス充電用マウスパッドで、先ほど紹介したDark Core RGB SEと組み合わせて使うことができます。
また、Qi対応のワイヤレス充電器を使用しているため、iPhone8なんかも充電することができます。
Dark Core RGB SEを使用する場合は是非一緒にほしいアイテムです。


5.ゲーミングマウスと併せて使いたいおすすめマウスパッド紹介

個人的にマウスパッドでは、『大は小を兼ねる』と考えていいと思います。
使用しているデスクやテーブルのスペースが極端に狭い場合を除いて、ある程度サイズの大きなマウスパッドを選んでおきましょう。

Logicool G640r

Logicoolの大きめマウスパッドです。
幅46cm 奥行き40cmあるためローセンシの方でも安心して使用することができます。


Razer Gigantus

Razerの大きめマウスパッドです。
Razerは数多くのマウスパッドを販売しており、中にはかなり派手なデザインのものもありますが、こちらは右上にワンポイントでRazerのマークがプリントされたシンプルなモデルです
幅、奥行きともに44.5cmあるためローセンシプレイヤーも安心です。
端がステッチ加工されており、外側からの劣化を抑えます。


SteelSeries QcK マウスパッド63003

こちらはSteelSeriesの大きめマウスパッドで、有名メーカーの製品でありながら価格は千円台と超高コスパな製品です。
幅45cm 奥行き40cmあるため、使用するスペースがあり安くていいマウスパッドが欲しいという場合はとりあえずこれを買っておけば間違いないです。


6.ゲーミングマウスパッドと併せて使いたいおすすめマウスバンジー紹介

有線のゲーミングマウスを使用している場合に意外と困るのがケーブルの絡みです。
無線対応製品もありますが、まだまだ数は少ないため有線接続のゲーミングマウスを使用している方がほとんどです。

そしてそんなときに便利なのが『マウスバンジー』というアイテム。
マウスバンジーを使用することでケーブルの絡みを最小限に抑えて快適にゲームをプレイすることができるため、ゲーミングマウスを購入するなら一緒に使用することを強くおすすめします。

Razer Mouse Bungee

こちらはRazerのマウスバンジーです。
発売から既に数年経過していますが未だに根強い人気を誇る製品です。
ただ注意点として、こちらは本体下部にあらかじめついている粘着テープのようなものでデスクに固定するタイプなので、頻繁に位置を変えたりする方は注意が必要です。
また、Logicool製品などの太めのケーブルはマウスバンジー先端のみの固定になるという点も考慮する必要があります。(Razerのマウスはマウスバンジーの根元でもケーブルが固定されます)


Hotline games ゲーミング マウスコード マネジメント

こちらはHotline gamesというメーカーのマウスバンジーです。
メーカー名は気いたいことがない方が多いと思いますが(僕も知りません)、製品は非常に優秀で、固定は本体の重みを利用しているのでデスクに張り付ける必要はありませんし、Logicoolなどの太めのケーブルもしっかり対応できます。
メーカーを気にしない方であればかなりおすすめできる製品です。


ゲーミングマウスは各社からどんどん新製品が発売されているので、気になる製品は随時この記事に追加していきたいと思います。
お読み頂きありがとうございました^^
 

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