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人生初めてのテントでコールマンのツーリングドーム LXを買った結果...

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どうもさっさんです^^

最近めちゃくちゃキャンプが流行ってますよね~!
僕は本当に陰キャラインドア派で、なんと人生で一度もキャンプをしたことがありません。

今まで「キャンプをしたい」と思ったことはなかったんですが、なんとなくYouTubeで見ていたキャンプ動画が本当にかっこよくて、それからキャンプ動画を見ることが大好きになりました。

僕は結構人に影響を受けやすいタイプで、動画を見ているうちに「俺もキャンプしてみたいなぁ」と思うようになり、気づいたらキャンプ用品をポチポチ...

ということで今回は僕が人生で初めて買ったテント『コールマン ツーリングドーム LX』を紹介します。

 

1.コールマン ツーリングドーム LX について

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ツーリングドーム LXとは、2012年1月にコールマンから発売された2~3人用のドームテントです。

ツーリングドームシリーズは2サイズから選べるようになっていて、1~2人用のツーリングドーム STも販売されています。

使用時のサイズがSTが約210×120×100(h)cm、LXは約210×180×110(h)cmとなっています。

僕は主に1人で使う予定ですが、幅120cmのSTだとちょっと心もとないかなと思い、荷物が多くても余裕がありそうなLXを選びました。

ツーリングドームはその名の通りバイクツーリング用としてはもちろん、ソロキャンパーにも人気が高く、デザインのかっこよさやサイズがちょうどいいこと、コストパフォーマンスの高さなどがその要因だと思います。

2019年6月1日現在、ツーリングドーム STがAmazonで12,643円ツーリングドーム LXが同じくAmazonで17,215円で販売されています。

安心のコールマンのテントがこの価格というのは非常にうれしいですね。

コールマン ツーリングドーム ST

コールマン ツーリングドーム LX

 

2.ツーリングドーム LXを設営してみる

▼いきなりキャンプ場で設営するのはちょっと怖かったのでまずは自宅の前で練習してみます。
ツーリングドーム LXはこんな感じの外箱に収納されています。

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▼箱を開けるとバック(?)に全てひとまとめに収納されていました。

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▼中身を取り出すとこんな感じです。
画像には写っていませんが説明書も入っていました。

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▼それでは早速設営していきます。
まずはインナーテントを広げます。

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ちなみに僕はキャンプ素人でテントの設営なんて全くできる気がしないので、キャンプ経験の多い嫁に手伝ってもらってます(笑)

▼インナーテントの上に組み立てたポールを並べます。

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ツーリングドームは背面だけポケットにポールを差し込む「ポールポケット式」というテントで、一人でも設営が簡単らしいです。

▼ポールを立てるとこんな感じです。

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▼次にインナーテントのフックをポールにかけていきます。

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▼これでインナーテントが立ちました。
本来はこの状態でペグを打っていきます。

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▼フライシートを被せる前に、インナーテントの前後にポールを立てます。

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▼それではフライシートを被せます。と言いたいところですが、自宅前で練習した際にこの後の写真を撮り忘れてしまったので続きはキャンプ場での写真になります。

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向きを合わせてフライシートを被せます。
写真はありませんが、インナーテントはペグ打ち済みです。

▼フライシートもペグ打ちしていきます。

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▼たるみの無いようにしっかり張ることができました。

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▼最後にロープで4か所ペグ打ちすれば設営完了です。

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▼一度自宅で練習したこともあり、一人で約20分ほどで設営できました。

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初めてにしてはなかなか上手くできたのではないかと思います。
数をこなせば10~15分くらいあれが十分設営できるのではないでしょうか。


3.初心者がツーリングドーム LXを使ってみた感想

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他のテントは全く使ったことがないので比較はできませんが、おしゃれで値段が安く、大きさもちょうどいいのではないかと思います。

また、ツーリングドームは前室が割と広いため、雨の日や荷物が多い方にも適しているのではないかと思います。

ただ、収納状態で持ってみると「テントって結構重いんだな」と感じました。
調べてみると一人用のツーリングテントはアルミ合金を使用し、軽量でありながら高耐久を実現している製品が多いようですが、ツーリングドームはグラスファイバーというアルミよりも思い複合材料を使っているようです。

僕は車でのキャンプがメインになるのであまり問題にはありませんが、バイクでキャンプに行く方はその辺も気にした方がいいかもしれませんね。

気になる点も上げましたが、人生初テントとしては大満足でした。
次はタープ張りにも挑戦してみたいと思います!

コールマン ツーリングドーム ST

コールマン ツーリングドーム LX


今回の記事は以上になります。
お読みいただきありがとうございました。

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