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【CORSAR RM750x】CORSAIRから自作PC用電源RM750xのホワイトモデルがラインナップ!白いケースと合わせるならこれで決まり!

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どうもさっさんです^^

先日発売されたIntelのCore i9 9900KとGeForceの新モデルであるRTX2000シリーズに合わせて新しくPCを自作することにしました。

今回はその新しいPCに使用する、自作パーツやゲーミングデバイスで人気の高いCORSARの80PLUS GOLD認証を受けたATX電源『RM750x』のホワイトモデルを紹介します。

 

1.『RM750x』とは?

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RM750xとは、CORSARから2015年12月に発売された製品で、今回紹介するホワイトモデルは2017年9月に発売されました。

ATX12V v2.4とEPS12V v2.92に準拠、80PLUS GOLD認証を取得した高耐久電源ユニットで、容量750W、62.5Aの出力を発揮します。
全ての液体、固体コンデンサに日本メーカー製105℃コンデンサを採用しています。

自動回転数制御の135mmライフルベアリングファンとファンレスオペレーションに対応したZero RPM Fan Modeにより圧倒的な静音性を実現、過酷な50℃環境下での定格出力を可能にするサーバグレードの品質設計を採用、各種保護回路機能と安全認証を取得、優れた変換効率と静音性、安全性を高次元で実現することで長期10年保証を可能にした妥協のない高耐久電源ユニットです。

2018年4月には、冷却ファンが135mmのライフルベアリングファンから140mm流体軸受けファンへの変更、ATX12V 8(4+4)ピン電源ケーブルが2本に増量、奥行きが180mmから160mmへと小型化などの改良が加えられた2018年モデルが発売されましたが、ホワイトモデルは現在(2018.12.27記事執筆時)のところ旧モデルしか販売されていません。

改良点に魅力を感じるのであれば2018年モデルがおすすめですが、僕の場合は使用するケースがホワイト(Corsair SPEC-OMEGA Tempered Glass -Black & White-)なので電源もホワイトモデルを選びました。

スペック

製品名 RM750x
製品画像
出力 750W
規格 ATX12V v2.4 及び EPS12V 2.92 準拠
搭載ファン 自動回転数制御対応135mmライフルベアリングファン
ファン制御 Zero RPM Fan Mode
Corsair Link 非対応
保護回路 過電圧保護(OVP)、低電圧保護(UVP)、過電流保護(OCP)、ショート回路保護(SCP)、過温度保護(OTP)、過負荷保護(OPP)
安全性許認可 FCC、ICES、CE、UL / CUL、CSA、C-Tick/RCM、TUV、CB、CU、 KC Mark、RoHS、WEEE、RoHS (China)、REACH
MTBF 100,000時間
PFC アクティブPFC
80PLUS GOLD
保証 10年
本体サイズ W150mm×H86mm×D180mm
本体重量 約1.9kg
パッケージサイズ W338mm×H214mm×D135mm
パッケージ重量 約3.5kg
価格(2018.12.27現在Amazon出品価格) 16,976円

 

2.『RM750x』開封&外観チェック

▼外箱はこんな感じです。

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▼内箱にもCORSARのロゴが入っています。

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▼中身を取り出し並べてみます。

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RM750x内容物一覧

  1. RM750x ホワイトモデル
  2. DC モジュラーケーブル収納袋
  3. AC 電源コード
  4. 結束バンド・CORSAR ケースステッカー・ネジ
  5. 説明書類

 

▼RM750x本体を見ていきましょう。

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▼冷却ファンが135mmのライフルベアリングファンを採用しています。

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▼AC電源コード接続部・電源スイッチです。

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▼ケーブルは全て取り外し可能なフルモジュラー式を採用しています。
構成に合わせた必要なケーブルのみを選択できるため、見た目がスッキリするのはもちろん、エアフローの面でも直出し式に比べて有利です。

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▼DC モジュラーケーブル収納袋の中身を見てみましょう。

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▼全部で7本収納されていました。

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DC ケーブル一覧

  • ATX 24(20+4)ピンケーブル
  • EPS/ATX12V 8(4+4)ピンケーブル
  • PCle 8(6+2)ピンケーブル ×2
  • SATAケーブル(3 SATA) ×2
  • ペリフェラルケーブル(4ピン)

 

使用しなものは収納袋に戻して保管しておきましょう。

▼こちらは電源を固定するためのネジとケーブルを束ねるための結束バンドです。

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結束バンドは10本と多めに付属しています。

▼説明書は有難いことに日本語に対応していました。

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今回は自作に使用するCPUがCore i7 9900K、グラボがRTX2080なので750Wと容量の大きい電源にしました。

OC環境で使用する場合は100~200W程容量の大きい電源にした方がいいかもしれません。

実際に自作していく様子は別の記事や動画でアップしたいと思います。

 

 
▼自作動画はこちら


 

今回の記事は以上になります。
お読み頂きありがとうございました^^

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