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【コスパ最強】5,000円で買えるヘッドセット『HyperX Cloud Stinger Core』が超優秀!!

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どうもさっさんです^^
2018年4月9日発売のヘッドセット『HyperX Cloud Stinger Core』をキングストン様より発売前に特別に提供して頂きましたので、今回レビューしていきます。





1.『HyperX Cloud Stinger Core』とは?

『HyperX Cloud Stinger Core』はPS4などのCS機向けに発売されるヘッドセットで、2016年10月に発売された『HyperX Cloud Stinger』に続くStingerシリーズ2つめのヘッドセットです。

『HyperX Cloud Stinger』は真っ黒に赤いHyperXのマークが入っていましたが、『HyperX Cloud Stinger Core』はマークが黒で、イヤーパッドに青いラインが入っており、PS4にマッチするようなデザインにしたんだろうなという印象を受けました。

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機種名 HyperX Cloud Stinger HyperX Cloud Stinger Core
(今回レビュー)
ドライバ ネオジム磁石
ダイナミック50mm径
ネオジム磁石
ダイナミック40mm径
タイプ 密閉型 密閉型
周波数応答 18Hz-23,000Hz 20Hz-20,000Hz
インピーダンス 30Ω
16Ω
音圧レベル 102 ± 3dBSPL/mW (1kHz時) 99dBSPL/mW(1kHz時)
重量 275g 215g
ケーブルの長さとタイプ ヘッドセット (1.3m)
延長Y字ケーブル (1.7m)
ヘッドセット (1.3m)
接続方式 ヘッドセット - 3.5mmプラグ (4極)
延長ケーブル - 3.5mmステレオおよびマイクプラグ
ヘッドセット - 3.5mmプラグ (4極)
マイク方式 エレクトレットコンデンサーマイク エレクトレットコンデンサーマイク
マイク極性パターン 単一指向性
ノイズキャンセリング
単一指向性
ノイズキャンセリング
マイク周波数応答 50Hz~18,000Hz 50Hz~18,000Hz
マイク感度 -40 ‏dBV (0dB=1V/Pa、1kHz) -41.5dBV(0dB=1V/Pa、1KHz)


イヤーパッドとヘッドバンドのクッションがメッシュ素材になっているため通気性に優れ、長時間プレイしていても蒸れにくくなっています。

また、マイクミュートやボリューム調整が『HyperX Cloud Stinger』はヘッドセット本体で行うようになっていたのが、『HyperX Cloud Stinger Core』ではインラインオーディオコントロールになっているため、本体重量がかなり軽量化されています。

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現在既にAmazonで予約が開始されており、価格は4,980円(2018.3.26現在)とかなりリーズナブル。

CS機初めてのヘッドセットという方に特におすすめです。



2.『HyperX Cloud Stinger Core』開封の儀!

まずは外箱から見ていきますよー!

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白と青を基調としたさわやかなデザインです。
キングストンのHyperXと言えば「黒と赤」のイメージが強いですが、これはこれでいけてますね。

続いて中身を見ていきます。

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・左上-ヘッドセット本体
・右上-クイックスタートガイド
・左下-HyperXシリーズ付属のカード
・右下-「HyperXはこんな製品もとりあつかってるよー」的なカード

中身はこの4つのみとシンプルな構成です。

それではヘッドセットを少し詳しく見ていきます。

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青いラインがアクセントになっていてとてもかっこいいですね。

イヤーパッドとヘッドバンドはとても柔らかく、押してみるとプニプニして気持ちいい感触です。

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ヘッドセットの左右両側からケーブルがでているタイプで、長さは1.3m、ヘッドセットから約40cmほどの位置にオーディオコントロールが付いており、マイクミュートやボリュームのコントロールが行えます。

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ケーブル先端は4極プラグになっており、PS4やスマートフォンへは直接接続できるようになっています。

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Y字変換ケーブルなどは付属していないため、PCで使用する場合は別途ケーブルを用意しましましょう。

 

それではいよいよゲームで使用してみたいと思います!


3.実際にゲームで使用してみた感想

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最近僕は主に『COD WW2』をプレイしているので、『HyperX Cloud Stinger Core』もWW2で使用してみました。

まず装着感についてですが、側圧はやや強めに感じました。
なので初めはやや違和感を感じましたが、イヤーパッドが柔らかいのと耳をすっぽり覆うタイプであるため、慣れると長時間使用しても特に耳が痛くなるなどの問題はなかったです。

音質についてですが、先日レビューした同じくキングストンのヘッドセット『HyperX Cloud Alpha』と比較するとやや劣るといった印象ですが、低価格帯ヘッドセットとしてはかなり高音質だと思います。

HyperX Cloud Alphaのレビューはこちら↓

www.sassanblog.com

 

インラインオーディオコントロールが丁度いい位置にあるため、マイクミュートやボリュームコントロールは快適に行うことができました。

頻繁に席を立ったり、ゲームごとにボリュームの上げ下げを行っている方にはかなり便利だと思います。

最後にマイク音質についてですが、僕は自宅にPS4が2台あるため、もう一方とボイスチャットを行いマイク音質を確認しているんですが、『HyperX Cloud Stinger Core』のマイクは特にノイズなども無く、クリアで聞き取りやすい音声という感じでした。

安物のマイクはノイズが乗ってしまうものが多く、相手に自分の声が聞こえずらくなってしまうことがありますが、『HyperX Cloud Stinger Core』に関してはそういった心配は一切ありませんでした。

むしろ高音質なためPS4でブロードキャストを行いたいという方にもおすすめできると思います。

まとめ

同価格帯のヘッドセットでは音質がよく、マイクもノイズが乗らずかなり優秀でした。
5,000円弱と低価格なため、「PS4で初めてヘッドセットを購入する」という方に特におすすめしたいと思いました。

もちろんベテランゲーマーさんが使用しても満足できる製品だと思いますけどね^^
気になった方は是非チェックしてみてください。


今回の記事は以上になります。
お読み頂きありがとうございました。

キングストン他製品のレビューはこちら↓

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