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【SLIK スタンドポッド GX-N レビュー】三脚としてはもちろん、一脚・卓上三脚・俯瞰撮影用三脚としても使えるSLIKのスタンドポッドが便利過ぎた!

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どうもさっさんです^^

僕はよくYouTubeにゲーミングデバイスなどのレビュー動画を投稿しているんですが、サブとして購入した三脚がレビューなどの物撮りにピッタリだったので本記事で紹介したいと思います。

 

1.サブとして購入したのはSLIKのスタンドポッドGX-N

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どうしてサブの三脚を購入したのかというと、メインで使っている三脚はレビュー以外の動画をリビングで撮影するときに使っていて、レビュー動画でデスクに横付けして使うには脚の開きが大きすぎるためです。

スタンドポッドGX-Nなら脚をデスク下のデッドスペースに展開できるため、デスクにピッタリ横付けして使うことができます。

また、付属パーツの組み合わせで一脚として使用したり、卓上三脚にすることもできるため、撮影の幅が広がります。

価格は5,598円(2019.1.9現在Amazon出品価格)で、レビュー数は約200件、評価4.0/5と低価格ながらかなり評判のいい製品です。

  • 全高1,873mmでハイアングル撮影が可能
  • 場所を取らずにセッティング
  • 一脚としても利用できる
  • 一脚部分を外すと卓上三脚としての使用が可能
  • 脚は伸縮はレバーロック式
  • 肩ストラップ付のケースが付属

仕様

製品名 スタンドポッドGX-N
製品画像
全高 1,873mm
縮長 710mm
重量 1,035g
段数 4段
パイプサイズ 24mm
搭載機材の最大重量 1kg
価格(2019.1.9現在Amazon出品価格) 5,598円

 

2.SLIK スタンドポッドGX-N 外観&機能性チェック

▼こちらがスタンドポッドGX-Nです。

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▼脚の開き幅は2種類から選ぶことができます。
下の画像は狭く開いた状態です。

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▼レバーロックで脚の長さ一段伸ばすことができます。

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▼レバーロック付近のボタンを押すことで脚の幅を広げることが可能です。

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▼一脚部分を全て伸ばしてみました。

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脚の幅を狭くすると1,873mmですが、広げた状態だとそれより少し低くなります。
といっても1700mmくらいはあると思うので一般的な使い方で高さが足りないということはほとんどないと思います。

▼メインで使っているManfrotto Befreeを最大まで高さを上げた状態にして並べてみました。

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▼比べてみるとよくわかりますが、スタンドポッドGX-Nは脚が本当にスリムです。

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僕のようにデスクに横付けする場合に便利なのはもちろんですが、三脚を設置する場所が狭い場合などにも活躍するのではないかと思います。

ただ、やはり脚の構造上一般的な三脚に比べると安定性が低く、ぐらつきやすいということは覚えておきましょう。

 

3.雲台は別売りのSBH-150 DQ Nを使用

▼こちらはスタンドポッドGX-Nの雲台です。

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プラスチック製の雲台ですが、カメラの角度調整がなかなかしやすく、クイックリリースプレートは手回しでカメラに取り付けられるため利便性は高いです。

ただ、実際にカメラを取り付けて使ってみるとなぜか少し横に傾いていて、水平にするには脚を少し縮めて調整する必要があり、不便に感じていました。

そこで購入したのがSLIKの自由雲台SBH-150 DQ Nです。

▼SLIK SBH-150 DQ N

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こちらは2軸水平器が付いた自由雲台なので水平出しが楽にできます。

▼早速スタンドポッドGX-Nに取り付けてみました。

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SBH-150 DQ Nのベース部直径は37mmで、スタンドポッドGX-Nにピッタリです。

▼僕が普段撮影に使っているGH5を取り付けてみました。

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やはり省スペースでいいですね。
実際に使う際にはぶつかって倒したりしないように気を付けましょう。

4.デスク横に設置してみた

▼後ろから見るとこんな感じです。

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▼横からだとデスクにピッタリ横付け出来ているのがわかりますね。

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▼この角度でコントローラーを撮影した写真がこちらです。

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デスクの手前側に撮影する製品を置く場合はほとんど真上に近い角度での撮影が可能でした。

ただ、どうしてもデスクの中央くらいに製品を置いてとらないといけなかったり、本当に真上から撮りたいという場合にはデスクに取り付けるクランプアームを使った方がいいでしょう。

▼クランプアームを使うとこんな感じです。

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撮影する製品や動画の内容によって使い分けした方がいいのはもちろんですが、少なくともクランプアームは三脚にはならないわけですから、スタンドポッドGX-Nは三脚や一脚、俯瞰撮影用スタンドとしても使えるためかなり利便性は高いと思います。

耐荷重が1kgなのでモニターや大きめのマイクを付けての本格的な撮影には向きませんが、メインの三脚は別で持っていて、ラフな撮影や俯瞰撮影に使うための三脚をお探しの方にはかなりおすすめできる製品だと思いました。

 

今回の記事は以上になります。
お読み頂きありがとうございました^^

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