さっさん部ログ

ブロガー兼YouTuberのさっさんによるガジェットレビューブログです

【ゲーム配信・高音質化】超高音質おすすめUSBマイクやPC・PS4どちらでも使える実況向けオーディオインターフェースを紹介します。

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どうもさっさんです^^

突然ですが私、マイクには(謎の)こだわりがあります!

フレンドなどとPCやPS4でゲームをする際、ボイスチャットを利用する方がかなり多いと思うんですが、「こいつマイク音質わるっ!」って思ったことはありませんか?
僕はたくさんあります(笑)

ゲーム配信なんかを見ていても、結構音質の悪い方は多いです。

そこで気になるのが、「自分のマイク音質は大丈夫か?」ということです。

一応PS4のマイク音量調整で自分のマイク音声を確認することができるんですが、それで自分に聞こえる声はボイスチャットの相手に聞こえる音声と同じではありません。

なので、「音量調整で確認したら大丈夫だった」とはならないので注意しておきましょう。

※ちなみに僕は家にPS4が2台、パソコンが3台あるのでもう一台とボイチャをして確認できます。

というわけで今回は、ボイスチャットや配信を高音質化するのにおすすめのマイクをご紹介します。

 

 

 

1.超ド定番!! SONY USBコンデンサーマイク「ECM-PCV80U」

最初に紹介するのはSONYの「ECM-PCV80U」というマイクです。
もうこれ超ド定番なので知ってる、または持ってる方も多いと思います。

マイクを紹介しているサイトでこのマイクが紹介されていないってほうが珍しいんではないでしょうか。


ほとんどの方はボイチャや配信に使用されているのはヘッドセットが多いと思います。

しかし「やっぱりマイクはマイクで別のものを使いたい!」と思ったときに初心者が手軽に購入できる安くて人気のマイクが「ECM-PCV80U」というわけです。

僕も初めはこのマイクを購入しました。

3,000円台という低価格で購入でき、USBサウンドカードが付属するため、挿すだけでPS4でもPCでも簡単に使用できますし、お気に入りのイヤホンやヘッドホンと組み合わせて使うことができます。

価格の割に作りがしっかりしていて見た目が良く、Amazonのレビューもかなり高めです。

実際に使ってみて思ったんですが、マイク本体にスイッチがついているため気軽にミュートできるのが非常に便利!

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基本的には付属のスタンドを使用して画像のように置いて使うんですが、集音性があまり高くないため、マイク入力音量を結構高めで使うことになるかと思います。

声自体は結構きれいに入るんですが、マイク入力音量を上げると「サー」というホワイトノイズが結構気になるレベルで乗ってしまうのがこの製品の欠点でしょう。

解決策としては、マイクを口元に近づけて設置し、マイク音量を上げすぎないことです。
しかし、付属のスタンドでは口元に近づけるといっても限界があります。

その場合は別売りのマイクアームを使いましょう。


こちらはマイクアームとポップガードがセットで約2,000円と非常におとく!

もしPCデスクなどでゲームをプレイしていて、設置できそうならマイクアームを使うことで見た目がかっこよくなりますし、快適に使用できるようになるのでおすすめです。

僕が使用しているアームやポップガードはほかのメーカーですが、試しに僕も設置してみました。(マイクアームは製品によって長さや耐荷重がちがうので購入前によく仕様を確認しましょう)

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こんな感じになりました。

見た目はなかなかかっこいいですよね!
マイクとアームなどを合わせても5,000円台でできるのでかなり安いです。

ECM-PCV80Uを別の記事で詳しくレビューしていますので、購入を検討中の方は是非ご覧ください↓

ECM-PCV80U 総評

音 質:★★☆☆☆
見た目:★★★★☆
価 格:★★★★★

良くも悪くも入門用、「コンデンサーマイクを試してみたい!」という方がとりあえず安いから買う。というようなマイクではないでしょうか。
組み合わせ次第では実況者風に設置できるのは高ポイント。

使ってみて「もっといいマイクが欲しい!」と思ったら徐々に高めの金額のものに挑戦してみればいいと思います。

▼ECM-PCV80Uのレビュー動画


【コスパ最強マイク】SONYの3,000円台で買えるUSBマイクは本当に高音質?検証してみた!



2.究極の高音質USBマイクaudio-technicaの「AT2020USB+」

続いて紹介するのがaudio-technicaの「AT2020USB+」というマイクで、もうマジでめちゃくちゃ高音質なマイクです!


バンドをやってたりすると結構詳しい方が多いんですが、このタイプのマイクは基本的にオーディオインターフェースに接続しなければ使うことができません。

しかもオーディオインターフェースはドライバをインストールする必要があるため、基本的にPS4で使用するものではありません。(無理やり使う方法や、一部PS4でも使用可能なものもありますので後述します)
PCでの使用はかなり高音質なんですが...

しかしこの「AT2020USB+」は違います。
もう名前にUSBって入っちゃってますからね!

ネットを検索してみてもPS4でのレビューとかが全然見つからなくて、「買ってみて使えなかったらどうしよ...」と思ってちょっと怖かったんですが、思い切って買ってみて大正解でした!

購入価格ですが、マイク自体はAmazonで16,200円でした。
一緒にショックマウントも購入し、そちらは6,000円ほど。

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ちなみにショックマウントは無くても付属品だけで使用可能ですよ。

先ほどの「ECM-PCV80U」の設置にも使用したマイクアームをこちらにも使うことができるので、早速アームに取り付けてみました。

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こんな感じに取り付け完了です。
「悪くないねぇ」(中尾風)
付属の三脚と違いしっかりと固定されて安定感があります。
電源が入るとマイクの内部にあるブルーライトが点灯しておしゃれ。

先ほども言いましたが、こちらのマイクは本当に高音質です。
「ノイズ?なにそれ??」
って感じです。

気になる集音性ですが、さきほどの「ECM-PCV80U」とは違い、超音拾います!
どのくらい拾うかというと、ドアが開いていたら隣の部屋のテレビの音なんか余裕で拾っちゃいます(笑)

これを言うと「それデメリットだろ!」と言われそうですが、「ECM-PCV80U」ユーザーは本当に音の小ささに悩んでいる方が多いので、「そんな心配いらないよ!」ということが言いたかったんです(笑)

こちらは集音性が高いため、ノイズや音量を気にしてマイクアームを取り付ける必要はないとは思いますが、やはり三脚が不安定ということと、気軽にマイクの位置を調整できるのは便利なので、予算があれば取り付けるのをお勧めします。

余談ですが、Amazonとかで売っている1,000円台とかのマイクアームってサイズを確認してもらえばわかりますが、結構サイズが短いんですよ。

それでも大丈夫という方はいいんですが、僕はそれが嫌なのですこし長めのマイクアームを使用しています。
大き目のデスクを使用している方などは非常に便利ですよ。
気になる方は是非チェックしてみてください。

僕が使用しているマイクアームとポップガードはこちら↓

AT2020USB+を別の記事で詳しくレビューしましたので、購入を検討中の方は是非そちらもご覧ください↓

AT2020USB+総評

音 質:★★★★★
見た目:★★★★★
価 格:★★★☆☆

PC、PS4共に挿すだけで使用できるとにかく高音質なコンデンサーマイクです。
しかしながら、その値段がネックになる方も多いと思います。

個人的にはもう他のUSBマイクには絶対戻れないくらい素晴らしいものなので、予算的に大丈夫なのであればおすすめですよ!

見た目もめちゃくちゃかっこいいので是非マイクアームと組み合わせて使ってみて下さい。

▼AT2020USB+のレビュー動画


【神音質】オーディオテクニカのUSBマイクAT2020USB+の音質が良過ぎてマジでビビってしまったw



3.AVerMediaの『AM310』がかなり優秀!

AVerMediaと言えばキャプチャーボードで有名なメーカーで、現在僕も同社のキャプチャーボードをいくつか持っています。

キャプチャーボードというのは不安定だったりPCとの相性問題がおきて使えなかったりすることもありますが、AVerMedia製品は非常に安定性が高く、表示遅延が少ないので個人的にはかなりおすすめです。

これからゲーム実況を始めようと考えている方は是非チェックしてみて下さい↓

そのAVerMediaから2017年8月にゲーム実況用USBコンデンサーマイクが発売されました。
価格は約13,000円ほどです。

USB接続ですぐに使用できるコンデンサーマイクって種類が少ないので、こういった製品をゲーミングデバイスメーカーからも出してもらえるのは非常にありがたいですね。

しかも本格的なボーカル用マイクに迫る音質で、歌ってみたなんかにもおすすめです。

ゲーム実況用ということで、先ほど紹介したAT2020USB+にはなかったマイクミュート機能がついていて、前面のボリューム調整ダイヤルを押し込むことで簡単にミュートにすることができます。

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これによってちょっと席を離れるときなんかは本当に便利なんですよね。
PS4でAT2020USB+を使うときはわざわざUSBケーブルをぶっこ抜かなきゃいけなかったので(笑)

集音性もかなり優れているため、僕の場合は口元から50cmくらい離れた場所に設置していても問題なく声を拾ってくれました。

また、こちらもマイクアームに取り付け可能ですのでできれば合わせての購入をおすすめします。

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別の記事で詳しくレビューしていますので、気になった方は是非チェックしてみてください↓

AM310総評

音 質:★★★★☆
見た目:★★★☆☆
価 格:★★★★☆

こちらもPS4やPCにUSB接続して特に設定などしなくてもすぐに使えるコンデンサーマイクです。
音質面ではSONYのECM-PCV80Uよりもかなり高音質で、集音性もこちらが上です。

AT2020USB+と比較すると若干音質は劣りますが、価格が半分でミュート機能もついていることを考えると、ゲーム実況やボイスチャットにはこちらの方がおすすめできますね。

価格が安いという点もポイントで、ECM-PCV80Uを買うよりなら個人的にはこちらをおすすめします。

▼AM310のレビュー動画


実況用マイク AVerMedia AM310が予想以上に高音質だった!【AM310 レビュー】



4.実況者やプロゲーマーが実際に使っている『Blue yeti』を使ってみた!

Blueといえば世界的に有名なマイクメーカーで、扱っているマイクの中でも『yeti』はかなり人気が高い製品です。

僕も使ってみたところ音質は本当にいいですよ。
また、USBマイクでは珍しい指向性の切り替えにも対応しているため、様々な用途での使用が可能です。

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カラーバリエーションが豊富で好みやデスクの雰囲気に合わせて選ぶこともできます。
ちなみに僕はミッドナイトブルーをチョイスしました。

サイズは大きめなので少し場所は取りますが、見た目も音質も良いためおすすめですよ。

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購入時の価格は15,980円でした。
気になった方は是非チェックしてみてください。


Blue yetiを下の記事で詳しくレビューしたので、購入を検討中の方は是非ご覧ください↓

Blue yeti総評

音 質:★★★★★
見た目:★★★★☆
価 格:★★★☆☆

ドライバ不要でPCやPS4に接続するだけで使用できるUSBマイクです。
見た目が非常におしゃれで国内でも人気が高く、有名な配信者やプロゲーマーも使用しています。

音質はAT2020USB+と比較しても同レベルではないかと思います。
また、マイク前面にミュートボタンが付いているため簡単にミュートでき、ボイスチャットや配信中に席を立つときなんかも非常に便利です。

USBマイクの中ではかなりおすすめな製品です。

▼yetiのレビュー動画


【Blue Yeti レビュー】USBマイクの決定版!高音質高機能でゲーム配信に超おすすめ!



5.マイクといえばRODE!『NT-USB』が見た目も操作性も神だった!

マイクといえばやはりRODEは外せません。
前々から気になっていたUSBコンデンサーマイク『NT-USB』を遂に購入しました。

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AM310やyetiとは違って本体にミュートボタンは付いていません。
そのためボイスチャットや配信で手軽にミュートすることはできません。

本体にダイヤルが二つ付いており、機能的にはAT2020USB+と同じような感じです。
ただ、こちらはダイヤルの周りに目盛りがプリントされているため現在のボリュームや、リアルタイムモニターとPC音バランスがわかりやすいようになっています。

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サイズは付属の三脚を使うとやや大きめになってしまうため、マイクアームを使った方がスペースの節約になるためおすすめです。

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音質はAT2020USB+と同等レベルではないかと思います。
もちろんPS4で使用することも可能ですよ。

購入時の価格は約19,000円ほどでした。

RODE NT-USBを下の記事で詳しくレビューしましたので、購入を検討している方は是非ご覧ください。

RODE NT-USBの総評

音 質:★★★★★
見た目:★★★★☆
価 格:★★☆☆☆

ドライバレスでUSBを繋ぐだけで使用できる高音質コンデンサーマイクです。

本格的な歌ってみたや弾いてみたを作るならオーディオインターフェースと別のマイクを使用した方がいいと思いますが、ゲーム実況やボイスチャットのクオリティアップを手軽に狙いたいならピッタリのマイクです。

マイクミュート機能はありませんが、ボリューム調整はめちゃくちゃしやすいと思います。

少し特殊な形状をしているため、市販されている社外製ショックマウントの使用ができないことと、AT2020USB+やBlue yetiよりも価格が高いのがデメリットです。

▼RODE NT-USBのレビュー動画

【NT-USB レビュー】RODEの本格USBマイクが見た目も音も良すぎ! - YouTube



6.人気ゲーミングメーカーのHyperXから発売されたストリーマー向けマイク『QuadCast』を使ってみた!

今まで音質重視のUSBマイクと言えば老舗音響メーカーから発売されているものが人気を集めていましたが、それに割って入るように人気ゲーミングメーカーのHyperXからストリーマー向けのUSBマイクが発売されました。

こちらも本記事で紹介している他のマイクと同様に、ドライバ不要でPCやPS4にUSBでつなぐだけですぐに使えるようになっています。

本体サイズはやや大きめです。

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HyperXらしい赤と黒のデザインになっていて、見た目はかなりかっこいいと思います。

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yetiと同様に指向性を4つのパターンから切替られるのもポイントです。
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マイク入力ゲインを本体で調整できるようになっているのが便利なんですが、残念ながらヘッドホンジャックへの出力音量はPCやPS4の設定から調整する必要があります。

価格はAmazon販売だと16,200円と、他のUSBマイクと同じくらいに設定されていました。

HyperX QuadCastを別の記事で詳しくレビューしましたので、購入を検討している方は是非ご覧ください↓

HyperX QuadCastの総評

音 質:★★★★★
見た目:★★★★☆
価 格:★★★☆☆

ゲーム実況向けのマイクとなっているためマイクミュートを備えているのがうれしいですね。

指向性の切り替えが可能なので複数人でのゲーム実況収録や、雑談動画にも使えるのではないかと思います。

また、他のマイクはショックマウントは別売りですが、QuadCastはショックマウントがあらかじめ付属しているので、それを考えるとなかなかコスパの高い製品ではないかと思います。

個人的にはヘッドホンへの出力ボリューム調整ダイヤルがないのと、マイクモニターをオフにできる機能がないのがちょっとだけ残念でした。

▼QuadCastのレビュー動画

【QUADCAST レビュー】HyperX初の高機能・高音質USBマイクが発売されたので使ってみた! - YouTube



7.Razer Seiren Xが安くて音が良くて何よりかっこいい!

ゲーミングデバイスで人気のメーカーは多いですが、ゲーム実況用マイクに最も力を入れているのはRazerではないかと思います。

2019年4月27現在、RazerはUSB接続のコンデンサーマイク『Seiren X』とUSB接続のダイナミックマイク『Seiren Elite』の2種類のUSBマイクを発売していて、値段はSeiren Xが約11,000円でSeiren Eliteが約24,000円です。

発売はSeiren Eliteの方が新しいんですが、「さすがにUSBマイクで24,000円はちょっと...」と思ったのでSeiren Xを購入しました。

Seiren Xも他のマイクと同様にドライバ不要でPC・PS4のどちらでも使用可能です。

本体サイズはHyperXのQuad CastやAVerMediaのAM310に比べてやや小さく、デスクの上に置いても邪魔になりにくいと思います。

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USBでPCやPS4に接続するとマイクミュートボタンが点灯します。
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正面のボリュームコントロールダイヤルで聞こえるPC音とマイクモニターのボリュームを調整できます。

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また、ダイヤルの下にあるマイクミュートボタンを押すとLEDが緑から赤に変わり、マイク入力がミュートされます。

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背面にはヘッドホンジャックが付いているため、好きなイヤホンやヘッドホンを接続してゲームを楽しむことができます。

発売は2017年12月とやや古い製品ではありますが、本記事で紹介している他の製品に比べてコスパは高いと思います。

Razer Seiren Xを別の記事で詳しくレビューしましたので、購入を検討している方は是非ご覧ください。

Razer Seiren Xの総評

音 質:★★★★☆
見た目:★★★★★
価 格:★★★★☆

HyperX Quad CastやAVerMedia AM310同様にマイクミュートボタンを備えているためゲーム実況やボイスチャットに適しています。

サイズがコンパクトで設置スペースを取りませんし、シンプルなデザインに緑のLEDがアクセントになっていてかなりかっこいいです。

ただ、材質はプラスチックなのでよく見ると少しチープ感はあります。

音質は必要十分で、値段が安いのが魅力的ですが、Quad Cast同様にマイクモニターをミュートすることはできません。

▼Razer Seiren Xのレビュー動画


【Seiren X レビュー】Razerのゲーム実況向けUSBマイクが見た目良し・音質良しでしかも安い!



8.PS4でオーディオインターフェースと好きなマイクを使う方法

先ほど、オーディオインターフェースはPS4で使うものではありません。
といったんですが、物理的に接続する方法で使えるものもあります。

どういうことかというと、PS4にはドライバをインストールできないためUSBでオーディオインターフェースを接続しても反応しませんが、PCなどに接続したオーディオーインターフェースのラインアウトからオーディオケーブルで、PS4に接続している外付けサウンドカードのマイク入力に接続することで一応使うことはできます。

ここで注意ですが、この方法で使用してもオーディオインターフェースとマイク本来の高音質を発揮することはまず無理でしょう。

理由は、PS4の外付けサウンドカードに接続することでかなり音質が劣化してしまうからです。

・すでにオーディオインターフェースとマイクを所有している。
・PCメインで使う予定で、PS4は音質はあまり気にせず使えればよいという程度
・どうしてもオーディオインターフェースと組み合わせて使いたいマイクがある

この方法で使用する理由はこのような場合でしょうか。
個人的にはあまりおすすめはしません。


それよりも先ほどまで紹介していたUSBマイクを使う方が簡単で高音質だからです。
僕も実際に試してはみたんですが、PCにUSB接続で使用した時の方がかなり高音質でした。

↓僕が普段PCで使用しているマイクとオーディオインターフェースはこちら↓

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ちなみにこの方法で使ったとしても、「ECM-PCV80U」よりもかなり音質はよかった
し、ノイズも全然少なかったです。

僕は「mix amp pro tr」のマイク入力に接続して使ってみましたが、マイク入力が高音質なサウンドカードがあれば、この方法でももっと高音質にできる可能性もありますが...


続いてプラグアンドプレイ対応のオーディオインターフェースについてです。
PS4ではドライバをインストールできないため基本的にオーディオインターフェースは使えないのですが、中にはドライバレス(USBを接続するだけで使える)製品もあります。


それがこちら↓

こちらはSHUREの『X2u』という製品で、Amazonで約13,000円ほどで購入できます。
特徴は先ほども言いましたがドライバレスで使用できるということで、PS4にUSBで接続する、一般的なヘッドセットなどと同じように認識されるため使用することができます。

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X2uを使用する場合はマイクを別途用意する必要があるため、AT2020USB+やAM310と比較すると高くつきますが、自分の好きなマイク(コンデンサーマイクでもダイナミックマイクでも可)を使用することができるというメリットがあります。

今回色々な製品を紹介しましたが、僕は使いたいマイクがあるため、現在はこのX2uを使用しています。

X2uについて下の記事で詳しくレビューしましたので、気になった方は是非ご覧ください↓

 

8.高音質マイクと5.1chアンプ「mix amp pro tr」を組み合わせて使う方法

僕は「mix amp pro tr」というPS4の初期型とPROで5.1chサラウンドでゲームをプレイすることができるヘッドホンアンプを使っています。
こちらは基本的にヘッドセットで使う機器なんですが、AT2020USB+などと組み合わせて使うことに成功したので、その方法についてです。

※AT2020USB+など単体でボイスチャットとゲーム音を同時に聞くことももちろん可能です。


「サラウンドとかどうせ大したことないでしょ?」と思っている方がいるかもしれませんが、使ってみると結構すごいです。

 mix amp pro trのレビュー記事はこちら↓

FPSなどをプレイしているとステレオヘッドセットよりもかなり方向がわかりやすいですし、臨場感もハンパじゃないです。
普通はPS4と下の図のような感じで接続します。

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こんな感じに接続して使うんですが、mix ampを普通はUSB接続タイプのマイクと一緒には使いません。
というか、例えばPS4にUSBでmixampとAT2020USB+をどちらも接続して、音声出力をmix ampから、マイク入力をAT2020USB+から行うというような使い方はできません。

PCであれば、このように入出力を別々の機器で行うことが可能なんですが、PS4は入出力どちらも同じ機器にしか設定できない仕様になっています。

しかし、一緒に使うことが不可能なわけではありません。
使用方法は下の図のようになります。

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※AT2020USB+をECM-PCV80U・AM310・X2uに置き換えることもできます。


ちょっとわかりにくいかもしれませんが、このように接続してもらえればAT2020USB+のようなUSB接続のマイクとmix ampを一緒に使うことができるので、どちらも所有している方は是非やってみて下さい。

まあこんなマニアックな使い方する人は俺以外にそうそういないかもしれませんが(笑)


9.まとめ

ということで今回は以下のUSBマイクを紹介させていただきました。

こういったマイクを使うことにより、ヘッドセットよりも確実にマイク音質は良くなると思います。(ECM-PCV80U以外)

ゲーム配信や実況動画のクオリティを上げたいという方にはおすすめです。
上記のリンクはAmazonの販売ページですので、気になった方は是非調べて見てください。

今回の記事は以上になります。
お読みいただきありがとうございました^^

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