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GoPro HERO6のマイク音質を外付けマイクで解決!純正アクセサリー『Pro 3.5mm マイク アダプター』を使ってみた!

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どうもさっさんです^^

以前GoPro HERO6をレビューしたんですが、非常にマイク音質が悪く、音声を別撮りしないととても使えるレベルではありませんでした。

そこで、GoProから発売されている専用アクセサリー『Pro 3.5mm マイク アダプター』を購入したのでレビューしていきます。

 

 

1.『Pro 3.5mm マイク アダプター』について

▼一般的なビデオカメラや一眼レフには外付けマイクを接続するための3.5mmステレオミニプラグ接続端子が付いています。

f:id:sassan9:20180912160714j:plain▼しかしHERO6には外付けマイクを接続するための端子が付いていません。

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▼そこで必要になるのがGoPro純正アクセサリー『Pro 3.5mm マイク アダプター』です。

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このアダプターを充電用のUSB端子に接続することで、3.5mmステレオミニプラグ接続の外付けマイクを接続できるようになります。

 

2.『Pro 3.5mm マイク アダプター』開封の儀

ちなみにPro 3.5mm マイク アダプターに取り付けて使うためのマイク『Saramonic SR-XM1(全指向性)』も一緒に購入しました。

▼外箱はこんな感じです。

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初めに言っておきますが、実はPro 3.5mm マイク アダプターはかなり評判が悪いです。

  • アダプターが大きいためHERO6のコンパクトさが失われる
  • 取り付けている間は防水性がなくなる
  • 価格が高い

そんなに評判が悪いならどうしようかなーと思っていたんですが、僕は室内で使うことも多いですし(本来の使い方ではありませんがw)音声を別撮りするのが面倒なので購入することにしました。

▼取り出して大きさを計ってみます。

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ケーブルを含めると約14.5cmくらいですね。
個人的にはそこまで大きさは気にならなかったです。

▼HERO6と並べるとこんな感じです。

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上から見ると確かに大きいように見えますが、HERO6にくっつけて使うとそこまで気にならないのではと思います。

▼続いてマイクも開封しました。

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▼マイクの根元部分は力を加えると曲がるくらいのグニグニ感があり、ショックマウントのような役割をしているようです。

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▼付属の防風カバーを付けてみます。

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見た目的には結構いい感じではないかと思います。

「いよいよPro 3.5mm マイク アダプターの取付だ!」と思ったんですが、これってみんなどんなふうに固定してるんですかね?

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▼調べてみるとだいたいみなさんHERO6の上部に固定しています。

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んーなんかこれって見た目微妙じゃないですかね...
しかも録画ボタンが押しにくくなりますし。

▼色々考えた結果僕はHERO6のサイドに取り付けることにしました。

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▼ちなみに100均のマジックテープを使って固定しています。

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▼斜め前から

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▼真横から

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▼後ろから

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どうでしょうか。
個人的にはHERO6の上部に取り付けるよりも見た目はかっこいい感じになっているのではないかと思います。

しかも録画ボタンに干渉しないのでその辺のストレスなく使うことも可能です。


3.Pro 3.5mm マイク アダプター & Saramonic SR-XM1の音質テスト

文字で「内蔵マイクはこもっている」とか、「外付けマイクで音質が良くなった」と書くよりも実際に聞いてもらった方が早いと思うので簡単な比較動画を作成しました。

どんな風になるのか気になっている方は是非ご覧ください。

▼HERO6内蔵マイク音質テスト


▼HERO6外付けマイク(Saramonic SR-XM1)音質テスト

※アスカのフィギュアに意味はないです。

どちらもマイクから50cmくらいの位置で話しています。

iPhoneやAndroidスマートフォンのスピーカーではあまり違いが判らないかもしれませんが、イヤホンやヘッドホンを付けて聞き比べると天と地ほどの差があります。

HERO6の内蔵マイクは本当にこもっているんです。

それに比べて外付けマイクはかなりクリアに音声を拾ってくれています。

ただ、外付けマイクを付けたからと言って音量は変わりませんでした。

HERO6の機能でマイクブーストをかけることも可能なんですが、試してみると「ブツブツブツブツ」というノイズがずっと入る感じになってしまい使い物になりませんでした。

デフォルトだとノイズは特に入っていなかったので、編集時に音量を上げるのをおすすめします。

雨の日や水中では使用できませんが、晴れた日や室内ではこれで音声を別撮りせずにHERO6単体で使用することができるようになりました。

 

4.一緒に買ったHERO6に使うためのアクセサリー

屋外の撮影となるとやはり心配になるのがバッテリーですよね。
しかし純正バッテリーというのはなかなか高価です。

調べてみるとバッテリー一つ2,500円くらい。
充電器とセットだと6,000円くらいします。

ということで僕は互換バッテリーを購入することにしました。

それがこちら↓

TELESINという聞いたことがないメーカー(中国製)のバッテリーですが、Amazonの評価はかなり高く、バッテリー3つと充電器(3つ同時充電可能尾)付きで約4,200円とコスパも高いです。

▼到着した製品を並べてみます。

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左側に写っている充電器に2つバッテリーが入っていて、1つだけ別でパッケージされています。

その他バッテリーのケースと画面保護フィルムが付いてきました。

ただ、保護フィルムは品質が低いのかものすごく気泡が入ってつかいものになりませんでした。

購入の際はあくまで互換バッテリーのみと考えたほうがいいでしょう。

実際に使ってみましたが問題なく使用できました。
僕のように費用をできるだけ抑えたい方にはおすすめです。

また、あわせて自撮り棒も購入しました。

それがこちら↓

▼外箱はこんな感じです。

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▼開封してみました。

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中身は自撮り棒本体とカバー、説明書が入っています。

自撮り棒の縮長26cmで、全長は72cmとかなり長いです。

作りはかなりしっかりしていて、一眼レフやビデオカメラは厳しいですがスマートフォンやHERO6なんかを取り付けるのにはピッタリだと思います。

▼HERO6を取り付けてみました。

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なかなかいい感じではないでしょうか。

今後屋外撮影ではHERO6をどんどん使っていきたいと思います。


5.まとめ

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GoProシリーズは非常に人気が高いアクションカメラですが、内蔵マイクの音質は未だに改善されていません。

おそらくメーカーがマイクはおまけ程度にしか考えていないのかもしれませんね。

しかしユーザーの中には僕のように音声もHERO6本体で完結させたいと考えている方が少なくないと思います。

現状外付けマイクの接続はPro 3.5mm マイク アダプターを使用するしか方法がなく、その値段とアダプターの大きさから評判が悪いのはわかりますが、それを差し引いても高音質に音声がとれるというのは大きなメリットだと思います。

費用はかかってしまいますがマイク音質で悩んでいる方は一度試してみてはどうでしょう。

今回の記事は以上になります。
お読み頂きありがとうございました^^

 

 

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